まずはこちらのデータをご覧下さい。

2009年のデータですが
現在もあまり変わっていないと思います。

「パソコンを何に使うか?」
「ズバリ!インターネット」
です。


個人でパソコンを使う場合
そのほとんどの目的が
インターネット関連だと言う事です。

インターネット以外の利用目的だと
「文書作成」や「表計算」といった
いわゆるオフィスソフトを使うもの。


つまり、パソコンは
「インターネット」と「オフィスソフト」が使えれば問題ない訳です。

中には特別な使い方をする方もいるのでしょうが
一般的な目的だけならLinuxでも十分に果たせます。


しかも、無償で!


ほとんどのLinuxのディストリビューションは
この「インターネット」と「オフィスソフト」を搭載しています。

Linuxを使いこなす上で「コマンド」は避けて通れない道ではありますが
とりあえず難しいコマンドなどを覚えなくてもパソコンは使えるようになります。


お金をかけずとも十分にパソコンは使えるのです!